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2007年9月

2007年9月30日 (日)

政治家業と政治稼業

安倍辞任の真相はブッシュ会談だった(日刊ゲンダイ)

「病気」を理由に総理の職を放り出した安倍前首相を追い込んだのは、今月8日のブッシュ会談だったことが分かった。ヘタな約束が命取りになったのだ。安倍・ブッシュ会談はオーストラリア・シドニーのAPEC会議中に行われたが、その直後から安倍の発言が過激になっていった。8日の会談直後に、「テロ特措法の延長は対外公約だ。私の責任だ」と初めて責任論を口にした。翌日、「責任」の意味を報道陣に問われた安倍は例の「職を賭して」「職責にしがみつくことはない」と、退路を断ってみせた。それだけにブッシュとの会談で何があったのか、大きな疑問が残ったのだが、実は交換条件を出していたという。「ブッシュはテロ特措法の延長を要求してきた。それに対して安倍は、北朝鮮に対するアメリカのテロ支援国家指定の解除を延ばしてほしいと頼んだのです。ブッシュから“日本の拉致問題は決して忘れることはない”との言葉を引き出した安倍は気分が高揚し、“約束の交換はできた、あとはテロ特措法を是が非でも延長させるぞ”という気持ちになって、職を賭してという言葉を使ったのです」(外交事情通)ところが、である。10日早朝、日本に帰国し、午後には所信表明演説をしたものの、周辺から入る情報は「民主党の抵抗が強くて11月1日までにテロ特措法の延長は難しい」「小沢は一歩も譲らない」というものだった。延長が無理となれば、ブッシュとの約束を破ることになる。安倍は絶望から一気に落ち込み、12日の突然の辞任会見となったのである。「安倍氏は拉致問題で総理になれた人。北のテロ支援国家指定が解除されると、日本の拉致問題は棚上げされ、立つ瀬がなくなる。だから、ブッシュに懇願した。しかし、自分の方が交換条件の約束を果たせない状況に追い込まれ、プッツンしてしまったのでしょう。結果としてブッシュにウソをついたことになるし、指定解除が実行されたら拉致被害者の家族とも合わせる顔がなくなりますからね。両側から万力で押し潰される心境になったはずです」(評論家・河信基氏)当時、「自殺情報」が流れたのも、むべなるかな。政治家は得意技でコケるといわれるが、安倍の場合、「ブッシュ」と「拉致」に潰されたわけだ。

結局は参議院選挙での負けの総括が自身で出来なかって段段事態が分かって来るに従っていわゆる閉塞感が自身を押しつぶしあられもない約束をして高揚して・・・これ全て心身症的恐怖感のしからしむるところ。 一般の人はこんこと人生で何回も程度の差こそあれ経験してますよ。 各種入学試験・学芸会・発表会・失恋・入社試験などなど。 聞くところによるとこのひと小学から大学まで入学試験もない一貫校だとさ。 会社だってコネでしょ。 一発勝負なんかいつやったの。 そんなひとがブッシュに向って気負ってへんな約束するからだ。 相手のブッシュだってなんで?  ときっと思ったに違いないよ。 恥ずかしくってこんなことふつうひとに言えますか。  潰されたのじゃなく自分で勝手にひっくり返っただけなんよ。 ああ・・

どうでもいいけどこんなアホナ話。  もうすんだことだ。  政治家業時代、こんなへんなひ弱いのが国を引っ張っていっていると思ったら先行きそらおそろしいよ。  コイツ以外にうじゃうじゃおるやんか。  こんなのがカネ儲けと出世をめざして

・・・・・政治家も官僚も・・・・・トホホホホ。

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伊吹 vs 古賀

 派閥領袖を重用してスタートした福田自民党だが、早くも挙党態勢に暗雲が立ちこめている。伊吹文明幹事長と古賀誠選挙対策委員長が27日、選挙の公認権をめぐりさや当てを演じたほか、各派内からは人事面での不満が噴出。福田康夫首相の求心力が問われることにもなりそうだ。 「(古賀氏に)勝手に決められるのではという不安感が(党内に)あるが、実態的な変化はない。最終的には(古賀氏が)公認権を持つものではない」 報道各社が27日行った党4役インタビュー。この中で伊吹氏は、候補者決定の事実上の権限は従来通り幹事長が持つとの認識を示した。 これに対し、「幹事長気取り」(党関係者)とも揶揄(やゆ)される古賀氏は「最終的な公認決定権は総裁にある」と反論。「選挙(対策)は総合力だ。政策や広報にも選対の考え方をどしどし言っていく」とも述べ、党内の風評を裏付けるかのように、党の政策決定などにも積極的に介入していく考えを示した。

派閥仲良し内閣ではやくもこんなはなし。 幹事長の公認権は最も強いおいしいところ。 とくに今回の4役人事でこの2人の力関係が来る総選挙でどうなるのか。 復党問題も絡んでこよう。 福田が伊吹を幹事長に据えたうえに後先があるが古賀の処遇もあって4役にしたのか。 あいまいさが残る虞はある。 初めに内閣から伊吹を党にというのは分かるが幹事長とは大方の予想を裏切った背景がよく分からない。 選挙対策は古賀の得意分野であり先生の野中も裏で見え隠れは囁かれているので実質的には古賀が仕切ると思われる。 一方の伊吹は大蔵官僚上がりの冷たさで人望・人気に欠けるので内閣は政治資金問題もあり外したのは当然。 総合して名は伊吹にしてあるが本籍は古賀と思える。 小泉に干されて5-6年、今回久々の黒子に徹したような位置だが実質は実力派の腕の見せ所。 自ら望んだというがそれだけに自民の次回選挙に賭ける危機感が現われいる。 福田の守りがこの2人をどう操るのか課題もある。

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2007年9月29日 (土)

入院-part2

網膜剥離入院顛末-PART2  8/15に続いての記。私のフロアは3Fでしたがおよそ10名くらいの看護師がいました。 病院全体では入院病棟が2-4Fの3フロアでしたから常時派遣だと思いますが約30名くらいが配置されていました。 もともと眼科専門でしたがだんだん科目が増えて行ったようです。 その看護師は殆どが女性でしたが男子もいました。 そのかれらがそれぞれノートパソコンと最小限度の医療機器類を載せたキャリー台車で移動していて各病室を廻るのですが、これが曲者で病室廻りの合間は各階の医務室が狭いためとキャリー台車が邪魔なため各自廊下でパソコン相手に報告事務をするのです。 それは当然ですが内容は患者にはもちろん判りませんが一方で入院患者に対する情報収集をさせていたのです。 ある日朝の回診で手術をした女主治医がわたしに向ってこういう報告が上がっているということでした。 その女主治医は底意地のわるそうな顔をして[あなたがどういっているかはみんなこちらではわかっているのですら。]なんて。まことに失礼な話でまるで盗聴まがではないかと大いに不信を募らせました。 これが退院時の支払い明細に入院費用名目で毎日5000円ちかくも取られていたなんて。 わたしは自分が何故文句を言われたかはうすうすわかってはいました。 入院しますとみなさんご存知のとおり一日朝晩大体2回は回診というのがあって必ずしも主治医ばかりとは限りません。 他の先生にも診てもらいますがわたしはたまたま網膜剥離の時はガスを眼球に入れてその圧力で剥がれ掛けている網膜を圧迫してひっつけて生きます。 そのガスの自然減少率で治癒状態が大体わかります。 つまり100%から最終ゼロになっていけば退院になる訳ですから患者としても一応の目安ですから関心事です。 ある日の主治医の残存ガス率が他の回診先生とかなり違っているのが頭にあったので病室にきた派遣看護師にいったらその報告がパソコンを通じて主治医に上がったのでしょう。 結局はその主治医の残存率がその後間違いであることが判ったのですがなにせそのことから気に入らないということになって再手術命令-脱走となった顛末です。  これはたんなるお話ではありません。 ふつう入院してしまったらタコ部屋に押し込まれたのと一緒です。 体のことですから治療中はすごく心配もある訳ですし費用のこともそろばんをはじきます。 いまから思ってもあの意地悪そうな40歳台の女主治医の顔を思うと暑さも忘れます。 みなさんいい病院を選びましょう。 それとパソコンもそういう使い方をされていることも頭に入れておきましょう。

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入院Part 1

わたしはこの4月に網膜剥離で神戸市東灘区にて入院手術を余儀なくされました。24日に診察後そのまま入院となり26日手術、以後5/10頃になって再手術を匂わされ、疑問を覚えたので以前20年前に同病院で部長をして同じ網膜剥離を直してもらった先生で、いまは西宮市で手広く開業医をしていた方のところに外出届けを出して事情を言って診てもらいましたら再手術の必要なしレーザー治療にて僕に任せるならと言うことでいま入院中の病院の主治医に事情を言って紹介状を不承不承書いてもらいました。やはり先生の言ったとおりその後通院で2回ほどで完治しました。 ところでさきの病院では5/12日に退院して決済したのですが入院部屋代と食事で19日間で12万円、手術10万円、そのた入院管理料9万円で合計31万円。普通ならあと20日くらい入院が続きましたからなんと60万円以上です。ちなみに西宮市の先生には6万円で済みました。 それと入院管理料という費目について内容を聞きましたら派遣で毎日交代で一日4回ほど目薬りを差しに廻る巡回看護婦の費用だというのです。 なんとあんな看護婦に一日9万円÷19日=4737円 も取っているのです。 なんという暴利経営でしよう。 支払い時このことで会計の女性に聞きましたが厚生省の通達でどうのこうの・・・とぶづぶつ言っていましたが体のいいやらずぶったくりのいい訳です。 いまから思えば腕も定かならない女ばかり4名の医者がいて営利医業のために入院途中で再手術といって手術、入院、入院管理費用を2倍2倍のやりかたであくどい商法を医業を隠れ蓑に働いているといっても過言ではありません。 たまたま私の場合再手術と言ってこのタコ部屋から逃げ出したのは幸いでした。 普通のひとではむりでしょう。 たぶん想像するにあの入院管理費用の女どもは今はやりの派遣会社のええ加減な目薬差しおんなどもでしょう。 なにせ廊下からめしを運ぶのと目薬りをそれもときどきよくすっぽかしてわたしら時間には自分で差していましたもの。  こんなええ加減なぼったくり病院が神戸山手篠原にあります。 10数年以上前は眼科が専門の名病院でで腕のたついい先生がおられて神戸だけでなく地方からも噂を聞きつけてきていました。 後日談、以前おられていまは西宮のわたしが駆け込んだ名医に最初から先生とこにきとったらよかったのに。近かったからとはいえ失敗しました。 先生なんであの病院こんなになってしまったん。 いいや、経営が変ったと違う? 白内障は数が多いが安い。網膜剥離は金額が張るから・・・・とちがう? 

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相撲部屋殺人事件

時津風親方、週明け解雇へ!大相撲時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17歳)=本名・斉藤俊(たかし)さん=が6月に兄デシから暴行を受けて死亡した事件で、時津風親方(57)=元小結・双津竜、本名・山本順一=が週明けに日本相撲協会から解雇、除名処分を受けることが28日、確実になった。協会では10月1日にも同親方を事情聴取し、処分を決める臨時理事会を招集する。処分は賞罰規定で最も重い解雇、除名が確実で、前代未聞の暴行事件へ、警察の立件を待たずに協会が断固とした態度に出る。角界を揺るがす不祥事に北の湖理事長が断を下した。この日午前に監督官庁の文部科学省から一連の事件への説明を求められ、理事長は午後1時から霞が関の同省で渡海紀三朗大臣(59)、松浪健四郎副大臣(60)と個別に会談。真相究明、再発防止策の検討など5項目にわたる指導を受けた。文科相が理事長を呼び出して指導した例はない。異例の直接指導は監督官庁が事態を重大視していることの表れで、渡海大臣から「こうしたことがないようしっかり指導してほしい」と要請された理事長は「真摯(しんし)に受け止め2度と起こらないように努力します」と頭を下げた。指導項目には関係者への処分も含まれ、これを受けて北の湖理事長は「何らかの対応をしなくてはいけない。まずは本人から話を聞かないといけません」と明言。週明けに時津風親方から事情を聴取、暴行への関与が確認された場合は、警察の立件を待たずに臨時理事会で厳しい処分を下す意向だ。理事たちも事態を深刻に受け止めていることから、処分は協会のルールブックの寄付行為が定める賞罰で最も重い解雇が確実。同時に除名も考えられる。時津風親方は捜査を進める愛知県警、犬山署が立件すれば辞職する意思を固めており、辞職を申し出る可能性もある。いずれにせよ、角界から事実上の“追放”となる。捜査は大詰めを迎えているが、協会は警察の捜査結果が出る前に、自ら処分を下すことで遺族、あるいはファンへのけじめを示す姿勢だ。「一人の力士が亡くなったことは重く受け止めていますので、しっかり対応します」と北の湖理事長は襟を正した。

これを契機に特殊部落から普通社会に戻ることができるか。 試金石となる。 注視したい。

さもないと長期不人気に歯止めもかからない。 スペインでは同じく闘牛が不人気で伝統文化に

甘えすぎた咎がでた。 もちろん動物愛護の世界的流れもあるがたこくでも同様だ。 伝統の中で

一般社会と隔離したひどい慣習は今時とても通用しなくなったということ。 それと今回の場合警察が

なんとだらしない事か。 親御さんが言わないとそのまま闇に葬られたということは空恐ろしい。

http://www.osakacityweb.jp/junle/2007/09/post_215.html

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次代の

後藤田氏が退会…自民津島派若手に離脱の動き 
党3役取れず、見切り

 自民党津島派の後藤田正純衆院議員=写真=は28日午後、津島雄二会長に退会届を出し同派を離脱した。後藤田氏は離脱の理由について「(津島派は)基本政策・理念がまとまっておらず、小泉・安倍政権の政策修正や責任追及ができない」などと説明。今後は谷垣派の園田博之政調会長代理らと作る勉強会で活動していくという。 同派はホープと目されていた額賀福志郎財務相が昨年に続き総裁選への出馬を見送り、福田政権発足に伴う党4役人事ではポストを確保できなかった。 このため、若手を中心に「総選挙が近づく中、党役員に誰もいないと公認調整、選挙応援で不利になる」との不安が渦巻いている。 こうした同派に見切りを付け、「今すぐではないが、お別れする可能性はある」と離脱をほのめかす若手は他にもおり、今後の運営次第では後藤田氏に続く離脱者が出る可能性もある。


若手で次代を目指す指導者になって欲しい。 カミソリ後藤田の切れ味とは違った説得力と政策を遂行する実行力に期待したい。 サラ金規制法案の実施に頑張ったのは記憶に新しい。 いまあの高い金利がともかくも15-18%に下げさせた努力は庶民派といってもよい。 正義感が強いのは叔父のDNAを感じさせる。 いずれ政界再編のキーマンに踊り出てくるやもしれない。 卑しさのない品格を感じさせる清潔なイメージは奥方の水野美紀さまとだぶる。 落日のこんな派閥は飛び出して結構。 もっと清新な次の世代のグループを横断的に構築してほしい。 キーワードは清潔である。 願わくばそのリーダーとして資格を磨いて欲しい貴重な人材である。

http://www.osakacityweb.jp/junle/2007/09/post_215.html

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小さくても

窓口の保険料徴収、来年度にも廃止…舛添厚労相(読売新聞)

 舛添厚生労働相は29日の読売テレビの番組に出演し、社会保険庁の職員らが年金保険料などを横領していた問題に関し、「窓口にお金を持っていって(保険料を)払うのは一切やめる」と述べ、社会保険事務所の窓口での保険料徴収を廃止する方針を明らかにした。早ければ来年度から廃止する。舛添氏は番組で、「(保険料の)横領をやらせないために、コンビニで支払ったり、郵便局や銀行で引き落とせば、問題はなくなる」と述べ、保険料の支払いは、金融機関での振り込みや口座振替などに切り替えるべきだとの考えを示した。番組終了後、舛添氏は記者団に対し、横領問題について「現金決済社会の弱いところをつかれた」と指摘した上で、「窓口で保険料を支払う人は全体の1・7%だ。(金融機関の)口座を持たない人は少ない」と述べ窓口での徴収業務の廃止をしても影響は少ないとの見方を示した。

遅ればせながら舛添氏の小さなヒット。 シロネズミ社保庁のバカどもの囲い込みと罪の意識を植え付けるのに格好の処置

償いの日々を知らしめる具体的ないい方法。 やはり舛添氏は留任してよかった。

http://www.new-life-club.com/kagu-shingu-coupon/

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平沼議員

平沼氏らの自民復党、小泉氏が反対意向…伊吹幹事長に助言

 小泉元首相は26日、就任あいさつのため議員会館を訪ねた自民党の伊吹幹事長に対し、郵政造反組の復党問題について、「友情よりも、党のためになることを考えろ。とにかく選挙に勝つことだ」とアドバイスした。小泉氏は「おれは友情を切り捨ててでも、党のために尽くした。綿貫(民輔・国民新党代表)とは、本当に仲が良かったんだ」とも述べた。小泉氏の発言は、平沼赳夫・元経済産業相や落選中の郵政造反組の復党に反対する意向を示したものと見られる。伊吹氏は会談後、「昨年、友情で(造反組の一部議員を)復党させたのは失敗だったと思っているのだろう」と記者団に語った。

平沼氏、造反組18人に資金援助…落選者に月100万円(読売新聞)

 郵政民営化に反対し自民党を離党した平沼赳夫・元経済産業相が06年に、少なくとも18人の造反組議員に資金援助をしていたことがわかった。平沼氏の復党をめぐっては、05年衆院選の落選者の復党に道を開きかねないとして、自民党内に慎重な対応を求める声がある。平沼氏が派閥の領袖(りょうしゅう)並みかそれ以上に造反組議員を資金援助していたことは、今後の平沼氏の復党論議に影響を与える可能性もある。平沼氏の資金管理団体の06年収入は3億1180万円で、全国会議員(政党支部の収入分も含む)中3位。資金力を生かして、特に「落選組」を手厚く支援した。静岡7区で落選した城内実氏の資金管理団体には、毎月100万円ずつ、計1200万円を寄付した。今年7月の参院選で国会に返り咲いた衛藤晟一氏については、毎月30万円の寄付に加え、パーティー券計130万円分を購入している。同様にカムバックした川上義博氏の資金管理団体にも1010万円を寄付した。

この記事をみると最近話題になっている平沼氏の自民復帰は当面はなさそう。

というよりまずない。今後の政界再編の一要素の種を孕んでいるかもしれない

消息筋といわれる間ではかなりの確率で再編に向けての離合衆参が水面下で動いているのは周知の事実となっている。 郵政選挙の後遺症は未だ癒えていないということだ。 とくに落選組に資金援助までているのはその人数が18人とおおいことから最早単なる友情の域を越えて派閥グループ的とさえ見える。 この平沼氏の動きには自民としても先行き注意を怠れない。 政界再編は確実に浸透してきている模様だ。

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2007年9月28日 (金)

白鳥

給油、米に情報公開を要望・日米外相会談

 【ワシントン=加藤秀央】高村正彦外相は27日、米国務省でライス国務長官と会談した。外相は海上自衛隊によるインド洋での給油活動の継続に向けて「全力を尽くしている」と説明。「情報をくれないと野党や国民を説得するのがなかなか難しい」と述べ、燃料を提供された米艦船の活動先などの公開を要請した。 北朝鮮をテロ支援国指定から外すかどうかを巡っては外相が「拉致の解決がないままに解除すると、日朝関係を進めるうえでテコがなくなる」と指摘。ライス氏は「日本の立場は理解しているし、考慮していきたい」と応じた。

なんともはやわざわざインド洋までアブラと水を届けてあげてあとは全く預かり知らされていないとは。それを外務大臣か国内での説明に困るからもう少しデータをオクレとは。事実を知れば知るほどサーカス国家日本の危さ。 またそれを知らさないアメリカのずうずうしさ。これはイーブンな関係ではない。情けないが国家の威厳はない。往古の往古は貢献先が中国であったと思われる歴史的時期が2-6世紀にはあったかもしれないが、例えば曲がりながらも古代国家が成立した聖徳太子の時代に隋へは十分な対等の外交返書を遣わしている。勿論国力・文化力の差は認識しつつも当時の政治家の見識の高さを見習うべきものだ。 やはりここには当時の為政者の明確な国家像が根底にあったからこそ自信と意欲があった。 ひとも国家もパンのみにて生けるものにあらず。そうかといって闇雲な国家主義的イデオロギーは金輪際ご法度だ。白鳥は悲しからずや海の青にも空の青にも染まず漂う。 難しいが日本にはこの点しか残されていないのではなくこの点を追うべきだ。 東洋のスイスたれとよく言われるが日本には日本のスイス版がある筈。景色・中立ではなく1.億2千万の人口を維持せんがためにはそろそろパン以外のものを国民にも世界にも披瀝しないといまのパンすら減っていく。 取りあえずは国民が賢くなって世界の世間とうまく付き合う以外にない。 東洋的謙譲だけでは無理でグローバル時代は正義しいうことばが一番のキーワードになる。 これは利害を超えて賛同を得やいが時として大きな危険と勇気を内包するが成功すればまた大きな名誉と尊敬を獲得することになる。 それには日本自体を相当鍛え直さねばならん。 肥大化して弛緩した日本のダイエットは日本だけでなく周りにも良い環境変化を与える筈だ。 日本の再生はここからしかはじまらない。 そういう孤独とダイエットが日本を変えることになる。

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力士殺人

時津風部屋の弟子のしごき殺人事件は前代未聞だ。警察は徹底的に事件として捜査すべきだ。

名門部屋もこんな親方のお蔭で名折れなことである。例によって相撲協会は自決判断がなくうやむやの姿勢。この集団はなんと世間から乖離した特殊団体であるか。こんなところに天皇なんかが見に行くのは辞めにしたらいい。 公益法人とか言って自治を標榜しているが要は身体だけのアタマ空っぽのワタクシの集団である。北の海の優柔不断は八百長・賭博・朝青龍問題の経緯を見ても歴然。要は社会性がなく特殊部落であることを証明している。それとこの協会の取り巻き連がうさん臭いのでもあろう。もともと興行であるからその筋ともからみが切れない。文科省の管轄というが一体どういう指導をしているのか。今回の事件は明らかに殺人に見える。純粋にその観点から捜査して部屋を廃止することこと位の措置があるべきだ。この双ツ龍という四股名であった親方はテレビで見ても薄ら笑いを浮かべて自責の表情を垣間見れない。長期不人気で国民から見放されている特殊部落の相撲界のエエ加減さを断ち切るためにも断固たる解明が望まれる。

(参考時津風親方悪質な隠ぺい工作、立件即解雇(日刊スポーツ)

北の湖理事長(手前)に連れられて理事会へ向かう時津風親方(中央)

 大相撲時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17=本名・斉藤俊さん)が兄弟子らから暴行されて死亡した問題で、事件後、時津風親方(57=元小結双津竜)が隠ぺい工作を図ろうとしていたことが27日、明らかになった。この日、時太山の父正人さん(50)が都内で会見。「(遺体を)火葬すると言われたけど『それは困る』と断った」と赤裸々に明かした。また日本協会は、同親方が逮捕された場合、即刻解雇する方針を固めた。
 遺族の口から悪質な「事実」が明かされた。公の場に初めて姿を見せた正人さんは、悲しい記憶をたどりながら、愛息が亡くなった6月26日の、時津風親方とのやりとりについて口を開いた。
 正人さん 全部任せてくれと言われた。全部って何だろうと思って兄さんに電話してもらったら「骨にしてよこす。火葬してよこす」と。「それはちょっと困るから」と言いました。通常ではありえないと思います。
 顔面が腫れあがり耳は裂け、肋骨(ろっこつ)が折れていたとされる遺体。その遺体を荼毘(だび)に付して送るという、常識では考えられない不可解な申し出。遺族への搬送前、体中の傷を隠すための「火葬」と思われても致し方ない。正人さんも時津風親方の隠ぺいの意思について「今となっては、そうかもしれない」と顔をしかめた。
 遺族の不信感は遺体と対面し、さらに膨らんだ。26日深夜、葬儀業者2人とともに新潟へ無言の帰宅。「遺体を見て『なんで?』と思った。全体的に傷がひどく、あとはやけどのようなあとがあった」(正人さん)。翌27日、同親方が後援会関係者とともに訪れてきたが、正人さんは「(死亡の原因は)ただ通常のけいこの中で、としか言わない。納得はいかなかった」と振り返る。
 一部週刊誌で暴行疑惑が報道された8月、同親方は慌てて「線香をあげに来ました」と訪問してきたという。そのとき初めて「私がビール瓶で殴った」という告白を聞かされた正人さんは「頭がポカンと。開いた口がふさがらなくて、次の言葉が出てこなかった」と視線を落とした。急場しのぎの言葉を並べる同親方の誠意ない対応に、遺族の怒りは増すばかりだった。
 また事件後、同親方から慰謝料の支払い提示があったかについて、同席した冨田烈弁護士(38)は「その件については今後にかかわる話なので、お話はできません」と否定しなかった。火葬して証拠を隠滅しようとした上に、金銭で解決を図ろうとした疑惑も浮上。角界史上類のない汚点を残す問題の裏に、悪質な隠ぺい工作が隠されていた。「(暴行が)あったらあったとハッキリ言ってもらいたい。真実を知りたいんです」。正人さんの悲痛な叫びは届くのか-。

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2007年9月27日 (木)

福田色

福田内閣の支持率が53%だという。安倍の2回目の組閣明けのときとほぼ同じ。原状回帰の数字。当面政務空白を埋めることが先決。安倍の居抜き内閣だから福田カラーもなにもあったものではない。総選挙への選挙管理内閣に変りはない。 最近小泉の時代の光と影論が言われているが動くから陰影があるわけで何にもしなければ明暗はない。 とくに小泉のようによくも悪しくも

理念を掲げる政治はその濃淡が出易い。 毀誉褒貶はあっても小泉政治の功罪はその影よりも光の部分が評価されてよい。 福田が小泉・安倍の影の修復のみ終始するならば福田政治のあとあとの評価は不作為の謗りを受けざるを得ない。 その間必ず総選挙があって短命内閣となる運命も十分孕んでるので今後を論じるのはあまり意味のあることではないとも言える。 ただ短期間とはいえ国民に理念を掲示できないのは政治を司る最高権威者たる総理大臣としては物足りない。 失敗したら潰れる内閣だと自ら言うのも余りにも現状のみに拘泥する消極論ではないか。

昔に聞いた待ちの政治の復活だけで乗り切れまい。いまの情報化時代に政府が発信しないで受信だけで政治が済むわけはない。朝晩2回のぶら下がりは慣例として引き継ぐらしい。短くても発信できるチャンスは十分ある筈。 それと総裁選中に彼が珍しく北朝鮮へのアプローチを匂わしたが昨日の総理会見で慎重な言い回しに終わっていたのはがっかりした。テレビ・会見の話し方も大事だ。

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2007年9月26日 (水)

無題

福田内閣が15人/17人中、 の再任で発足。党の方の入替えに比して内閣は省エネルギーに抑えて小泉がぶっ壊しかけた党の再生を狙う。足下を固めて対総選挙布陣だ。党の動きが保守回帰したので人気は出まい。伊吹の官僚臭、谷垣の財務省寄りの増税ラインは嫌われる。町村の官房長官も与謝野に較べて面白味がない。ひとり舛添の奮起に期待したいが年金資金の一切の流用禁止に難色気味なのが不満。民意は年金については安倍の来年3月までの約束問題もあって予断を許さないから舛添と民主長妻の攻防によって政局となる可能性も孕んでいる。外交は相手のあることなので日本からアプローチすることはまずしない。福田の性格から相手待ちだ。ぐずぐずすることにもなるのでいずれ時間切れ総選挙へとなる。すべての問題において進展することはこの期間ではない。手前の対処に終始することになって大した実績をあげ得ないときは失望ウリもあり得る。とくに経済的にはなんら政策予想の展望が急がれる。また北朝鮮についても総裁選挙中の福田の思い入れ発言を担保するような人事もなかったので様子待ちか。いずれにしても国会の論戦の再開で手のうちの一部がご開帳となる。

http://www.osakacityweb.jp/junle/2007/09/post_215.html

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2007年9月25日 (火)

臨時的チーム入替え

阪神は残りの試合は取りあえずレギュラーを全員休養させよ。2軍を出来るだけ引き上げてつかうようにせよ。その間、キズもちはつかの間の治療・休養・リフレッシュに専念すること。ここ一番フォアボールと一発病のある先発投手は投げさせない。たとえば杉山・能見・福原・ボーグルソン(先日の危険玉を観てキライになった。それとあの北島三郎よりまだテレビでみても大きい鼻の孔も気にクワン。)・ジャンなど(江草は1回だけ様子をみて2回で絶対止める)打者はムラの多く三振の多い浜中は落とす。先発は抑えの久保田を回す。2軍調整中の林か今岡のどちらかと中村を引き上げる。ことしのクライマックスシリーズの特典を最大限恥ずかしくても利用する。阪神の選手はもともとの力量が他球団に比して特に惰力は断然非力。どうせ拾ったのチャンス。本来なら5-6位の力だったから指導部は急遽アタマを切り替えよ。長所は短所。789の3回の抑えシステムに頼りすぎたため先発がだらしなくなってとにかく5-6回までとアタマにうがくから2-3回でアップアップ、野球は9回まであることをすべての投手に教え込まないとダメ。自民党と一緒でアッチこっちにタガの緩んできたことがここえ来てはっきりした。まず熱烈ファンの応援のおかげであって力はさほどでないことを指導部はドタマにたたきこませよ。とにかく他球団に比して猛虎ガ泣くヒンダは目を覆うばかり。いまどきこんなことを言うテル暇は無いんだがもうバカ大日本帝国の奇襲攻撃しかない。とにかく先発と抑えの逆転・神経の細かいのは2軍へ落とす。三振・フォアボール病持ちも落とす。それで負けてもともと。岡田はん。やりなはれ。力の無いのにウダウダ言う奴は来年抛りだしなはれ。あの井川もどうです? さっぱりですやん。阪神にどうてもという選手は1-2くらいでっしゃろ。 あんたはない智慧絞ってここまでようやりなはった。しかしもうすこし骨太のチームを頼みます。それが阪神カラーやと思います。いまの巨人が、中日はいやですけれど、阪神のユニフォーム着ていたら全てではないけれど観ていても打つ方が愉しめてトッカエてほしいと思うくらい。 もちろん投げあいもいいんだけど神経が疲れるのが多い。

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安倍の不治の病

落ち目の三度傘・安倍会見の未練がましさ。

       とってつけたような病名でなくハッキリとウツ病だということ。もちろん直らないことはないが普通人でないという立場を考えると今後はありえない。

       食うには困らないから、政界から引退すること。横綱は上り詰めたら引退あるのみ。陥落はありえない。 政界の年寄りになるより他の生き方が向いている。政治家には全く不向き。これを許すほど政界は甘くないと思うが選挙区が馬鹿だからまた重荷を背負わしてしまう

愚行を犯す。アホな選挙民も地方に行けば多いから。いずれにしても目障りこのうえない。

ことばでうんぬんより出処進退はきっぱりと不言実行。もうまたぐずぐずのいい加減さを

いってのけている。こういう感覚が厚かましいというか鈍感というかこの政治感覚の幼さとズレはもうこの年では直らない。まあ政界は嫉妬・いじめ・抜け駆け・チクリ・裏切り・タレコミ・・・の負の世界だから生かしてもくれまいが。

       自己肥大がひどく身についた識見がないのに政治テーマが大きすぎた。そのため肝心のひととしては当たり前の心身の自己管理すらできないことを恥ずべきである。

       最後になんでそんな状態なのに今日の今日まで総理大臣の代理すら任命しなかったのか。自分の身体検査は入院していたら本来は分かりそうなものなのに。医者も12日間も入院させるということはこれだけの国のトップであれば分かりそうな筈がまだそれが正常に判断できないならもっともっと入院してもいいではないか。今日の首班指名には登院するという

前代未聞のアホだ。考えにどうしても一貫性が認められない。コイツはいまも病気、つまりウツ病だ。そんなに簡単にはやく直る病気ではないんだ。はやく辞めてくれて良かった。

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2007年9月24日 (月)

玄関の小掃除

自民3役決る。なんと古色蒼然スタイル。対民主、対小沢への防御線がありあり。たらい回しの腰掛け内閣だから仕方ない。王将の周りに金銀で取囲み守りのみの汲々姿勢。これでは総選挙までの管理内閣だ。後始末に徹するのみ。改革後退・現状整頓・戦線整理・後方撤退のマイナスイメージ。 よくも小泉もチルドレンも合流したもんだ。世界に政治小国を発信したことになる。

内閣は言われる通り殆ど現状維持のためこんご日本の進む道がいままでよりも不分明は避けられない。混乱の後だから致し方ない点もあるが宴のあとの民意は醒めた印象を拭えない。どうも福田の足して2で割る妥協政治ではいずれ限界が露呈するのはそれほど遠くない。伊吹のコメントを聞いて特にその感を強くした。多分福田は安倍と同じく総選挙までの短命に終わると思う。

これで民主はますます有利になる。いまねじれといわれているが、いずれ次には衆議院での2/3条項が無くなる。その次がねじれ解消。つまり政権交代だ。これは必ず起こる。いかし政界再編成を通じてかどうかは予断を許さない。民主単独での政権奪取は分からないが必ず変る。今回の福田は間違いなくそれの予兆を孕んだと言ってよい。こんな政権が国民の鋭い批判を耐えて続く訳が無い。福田は線香のの最後のアダ花だ。ただ辞め方は安倍とは違うが。麻生憎しの小泉が何故福田を担いだのかいまだによく分からない自民は本来は4人も5人も立候補して総裁を争う気概もなく衰えて老成した。国も老いたからか。イスラムがアメリカに戦うのは人口の中で若い世代の比率が高いからという。昭和の始め世代はやはり若者の比率ががいまよりずっと高かったはずだ。国にエネルギーが無くなって来ている兆しか。とにかく福田では日本の玄関の掃除くらい出来ても大掃除は無理なことがこの人事だけみても明らかになった。

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イライラ阪神

阪神がここへ来て4連敗、ファンをヤキモキさせている。トップになってからのもたつきはなにか阪神らしいといえば言える。要はシーズン初めの不調から長いトンネルを越えてやっと水から顔を出したらこの体たらくとなった。挑戦者、追い込みのときの方がチャレンジする気持があってチームカラーとしては似合っているのかも知れない。日本も長いトンネルのバブルが15-16年経て収束したらこんどははやくもマダラ模様といいながらもミニバブルとなっている。全面ではなく。世相もなんやかやいいながらもあの銀行が潰れるとか証券会社の倒産とかの1998年前後のことを思えば言っても、落ち着いて阪神じゃないけれどホッとした途端のこの後ずさり。政治も良く似た様相である。小泉改革が行き過ぎだとかなんとか言ってどうやら改革の修正・是正・転進とことば巧みに昔の大本営の嘘っぱち発表よろしくことばの遊びが横行することになった。すべてがどうも見直しの局面になって官僚どものほくそえむプチ平和になったかに見えるが今回の選挙で賢くなった民意は自民・民主の双方にじっと目配りをしている。つかの間の政治停滞はつぎの双方のぶつかり合いのまさしく序曲であるに違いないし、またそうなって欲しい。いずれにしても自民は水膨れした衆議院の大きすぎた反動の恐れを抱えつつ軟着陸の時期を窺うのに適任の福田をどこまで追い込み、あの表面的には恬淡として無欲を装う鼻の下の異常に長い馬面を顔色なからしめるようにさせないと現状に甘えきった自民は改心しない。阪神は所詮挑戦者でないと馴れない首位はまだまだ似合わない。慣れすぎて堕落している自民は首位から滑らせて野党の悲哀を味わわせなくては性根が直らない。麻生が200近く取って30数%の善戦には違いないがその政策は福田と目くそ鼻くそで大差なく大きな国家ビジョン的なスケールでの対立点のひとつも無い現状改良に終始するはなしばかり。富国強兵、殖産興業というような分かり易い気の利いたスローガンのひとつもない(しかしながら-美しい国-とかの不分明なものはイラン)コップなかの総裁選挙劇であった。観客も権利行使も出来ないへぼ将棋を覗き見するほか無い始末であった。これからはいつも閉塞状況になると陥り易い国家主義的な内向きのものではなく外に向って日本の進路を分かりやすく訴える国是とも言うべきものをかかげるべきである。いまでも世界の中ではWhat!s

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Japan

? ではないか。からだは肥満児で大人に近いが言ってることは中学生程度。こましゃくれて眼鏡をかけてマンガを小脇に携帯といまだにブランドの腕時計のちぐはぐ。いつも母親のスカートの下から顔を出したり隠れたり。

阪神といえば先発がアホばかりだから、抑えと順番を逆にすればいい。と道上洋三が朝のラジオで言っていた。発想の大逆転。あと10試合も無いくらい。うでが折れてもいいやんか。大賛成。

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2007年9月23日 (日)

再検査が必要

首相、政治空白に陳謝 議員続けるとメッセージ
16:59

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 入院中の安倍晋三首相は23日の自民党両院議員総会にメッセージを寄せ、「政治の空白を招いたことに対し、自民党所属国会議員、党員・党友、すべての国民の皆さまに心よりおわびを申し上げます」と陳謝した。首相は体調が回復しないことから総裁選投開票が行われた両院議員総会の欠席を決め、22日に不在者投票していた。

 総裁選開票後、代読された安倍首相のメッセージ全文は次の通り。

 このたび臨時国会の冒頭という、この大切な時期に、首相としてその職を辞することにより、今日の政治の空白を招いたことに対し、麻生太郎幹事長はじめ自民党所属国会議員、党員・党友、そして誰よりもすべての国民の皆さまに心よりおわびを申し上げます。

 入院加療が長引いており、自民党新総裁が選出される本日の両院議員総会に欠席せざるを得なくなりました。何とぞご容赦くださいますようお願い致します。

 新しい総裁のリーダーシップの下、国民のための政策を力強く進めていくことを期待致します。わたしも一人の国会議員として力を尽くしてまいる所存であります。

なんということばの軽さと面の厚さ。またしてもまだ議員をやるとさ。次は精神科にて再検査が必要。ニセの入院がバレバレ。

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日本とツバル国

自民総裁選:首相経験者の家系候補、党の脆弱性示す…菅氏  民主党の菅直人代表代行は20日の記者会見で、自民党総裁選候補の福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長がともに首相経験者の家系であることについて「現首相も、それに代わろうとする候補者も元首相の息子や孫。そうでなければ首相、総裁になれないのかという候補者ばかりだ。自民党の脆弱(ぜいじゃく)な体質を表している」と指摘した。また、福田氏優位とされる総裁選の情勢に関しては「大多数の派閥の足し算で流れができてしまう。寄らば大樹の陰というか、勝ち馬に乗る流れを派閥単位でつくっている」と批判した。 これは日本の活力の間違いない低下である。 こういうトップがエスタブリッシュとして続けば激しい国際化のなかでいつまでも存在出来ない。 例えば最近のスポーツで言えば柔道の弱体、相撲の外人の台頭などみても固有文化と国際化の狭間で日本文化が押し込まれているみられないことも無い。 これを跳ね返すには小手先ではとても無理で日本文化の大返しとも言うべき一種のムーブメントが起こらないとダメだ。 これは経済でも言えて、いまは辛うじて強い一部自動車や電機製品、工作機械以外には台頭するアジヤとりわけ中国にもっと持っていかれる。 アメリカやロシヤやEU等のように資源、市場を広く持たない日本は第2の国家的維新を迎えている。いかにもそのときに上記の記事のような体たらくではお先真っ暗と言える。 明治維新ではこの時期に西国雄藩が立ち上がり堕落して政権維持にダッチロールした幕府を倒して外国の植民地化を脱した世界にまれな独立国を建てた。 そのときに富国強兵というスローガンのもと国を纏めた当時の政治家はいろいろの評価はあっても事実、世界に日本という国を認識させた。 敗戦後の昭和小維新でも経済に特化して経済復興を成した。それからまた60年余、あたらしいグローバル化の押し寄せる波に向って世界に発信するなにものがあるのだろうか。 日本はその責務がある。中国の台頭著しいなかでこそ不言半実行ではなく有言実行こそ求められる。 それは日本の国際化のためにも必要な義務でこそこそとアメリカの蔭に隠れて卑屈であってはいけない。 きのうイチローが珍しくハーフスイングの不当な審判のコールに(明らかに審判の故意またはイジワルと思える程のミスジャッジ)に顔色を変えてアピールした。) 最近何回かあったなかでいちばん激しく向っていた。 感動的ですらあった。 原点は須らくこういうことからである。 イチローはエライ。 自分にそれだけの自身があるからああいう態度が取れる。 国際化、グローバル化とは所詮違う人間同士を規定する約束事だが、そこには抜きがたい偏見、見下し、アンフェア、嘲笑、不平等等々、負のことも多いが、ぶつからないと分からないしぶつかったら主張しないと相手もそれで由と解釈される。 ビジネス、スポーツそれ以外のどの分野でも同じ土俵で日日出あっていることだがこと政治家や官僚たちは国民からみても討論している内容レベルを垣間見ただけでもなんと大奥の時代的な姑息な習俗が原始的に残存しているのかと唖然とするこてがある。 すくなくとも国会議員は就職してくる感覚の場所ではない。いまはなにか勤め人みたいな奴が多すぎるしこと金にまつわるはなしが絶えないことに資質が問われるのは当然だ。こんな議員に世界に打って出るような人物の発生することがあり得るのだろうかと危惧を強く抱く。 フランスの新聞に福田と麻生の大きな写真を入れ間違いして平気できのう発行されてそれが日本で報道されたが、これはまえにもドイツであったがいまだにこんな程度なんだ。 物ばかりがばら撒かれて日本および日本人はいまだにWho? What?なんだ。 つまりは。出過ぎる日本も軍国の悪夢再びでもうひとつだか出なさ過ぎる日本は世界の誤解の生む。 等身大の日本を発信すべき。 国連に日本の給油・給水の感謝議案この時期、感謝の押し売りを依頼して全会一致を得られず赤恥を掻いて外務省の小手先のうら工作をはしなくも露呈したようなアホ官僚の仕草は世界の笑いもの。この程度なんだ。 日本国民もこの程度にみられているからイチローも舐められてあんなひどい判定をなんども下される。 極論すれば政治家と官僚の程度がアホだから姑息な日本人のイメージが間違って拡散していると言って間違いない。 国民のお手本になるべきエスタブリッシュのレベルで日本人が世界でマイナス評価されている。 バンソウ膏とひげづらのアホ面に究極の姿をわれわれは見たばかりだ。 閑話休題   昨日の阪神-ヤクルト の3戦目  先発杉山と聞いて不吉な予感がしたがなんとあのアホ四球連発で押し出しをはじめ無茶苦茶になって折角の先取点もパーであとノックアウト。きっちり負けました。わたしは8月にも江草と杉山は放り出せいいましたが、これはもちろん感情的だけではありません。 もともとこいつらには反省自制という神経が無くて生まれついてきているのです。 とくに昨日の杉山なんていつも見ていても不快なのはあの薄汚い無精ひげ、あれではモテナイのが明らかで華もありまへん。だから余計にみすぼらしく誰か周りのものも忠告してやれとお思うほどです。 今日の新聞で岡田かファームや!!!!!!と言い放ったのは遅すぎたと思う。わたしなら去年は金沢は抛りだしましたが今年は絶対に江草とこいつ杉山は消しています。お蔭で一番大事なときにまさかの坂の3連敗 織田信長なら暗殺に失敗した鉄砲撃ちを生き埋めにしてのこぎり引きでひき殺した刑が妥当な刑だと思う。それ程に大事な試合なのにあいつ、 なんと8回くらいにこのアホのアップがテレビにでたら反省も無くおおきな汚い口を開けて笑っておりました。アホらしくでテレビを切りました。きのうはそのあと暑さと中日・巨人が連勝した不快さで寝つきがわるくすべてはアイツの責任です。 岡田監督、今シーズはファームであのアホはあげてはイケマセン。 (参照)先発の杉山が大誤算だった。2点リードの1回裏2死から突然、制球を乱す。ラミレスを歩かせ、ユウイチに二塁打。続く真中にも四球を与えると、もう周囲が見えなくなる。宮本に押し出し四球で、畠山に右翼フェンス直撃の2点二塁打。簡単に逆転を許した。2回にユウイチに4点目となる適時打を浴び、たった42球でKO。指揮官は2軍降格を即決していた。  岡田監督「どうしようもないやん。もうファームに落とすよ。使えんやん。怖がってたら、投げさす意味がない。先制してラッキーやと思って投げるやろ、普通は。それを2死から四球やろ。何を怖がっとんねん」。 http://www.osakacityweb.jp/junle/2007/09/post_215.html

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2007年9月22日 (土)

監督の言い忘れた一言

野村監督が分析、古田短命のワケ…大ざっぱで放任主義
ZAKZAK
09/21 08:26

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自己肥大的ジコチュー

安倍首相は毎日点滴、53歳誕生日も退院のメド立たず

9月20日20時18分配信 読売新聞

安倍首相は21日、53歳の誕生日を迎える。
 13日に東京・信濃町の慶応大学病院に入院してから病状はあまり改善しておらず、21日の定例閣議も欠席することが決まった。
 せっかくの誕生日も、病院内で過ごすことになりそうだ。
 首相自身は、職務復帰に意欲を示しているが、まだ食欲が出ずに毎日点滴を受けているため、体力が回復せず、病院側が入院を続けるよう求めているという。19日に首相と面会した与謝野官房長官も記者団に、「首相がいつ病院から出て来られるかを含め、優れて医師団の判断によるべきものだ」と述べた。

 首相は病室内では、新聞やテレビもほとんど見ず、静かに過ごしているという。

このひとはきっと思っているに違いない。追い詰められて結局生来の現状逃避のいつものクセがまたぞろ出てつい辞めるといってしまった。そのことが放火犯がいらいらして火をつけたはいいがソノ後の火の拡がりについつい心にも無いことを言ってしまう。要は気まぐれといっては悪いがそんな性癖を感じさせる。それは反面自分本位で同情を買う小児的神経といってもいい。自己愛がつよく見栄っ張りで、父晋太郎が晋三はほかの兄弟に較べて他人を思いやる心が薄く一番政治家に向いていないと生前言っていたと消息筋のひとはいっていたらしい。むべなるかな、さすが親は見通していたなと思う。それにたぶんじいちゃん、ばあちゃんッコだったのだろう。とくにばあちゃんの影響は週間誌レベルのはなしだがかなりなものらしい。あらためて甘えたの世間知らずの気まぐれの引き起こしたハプニングだったってこと。再生はありえないしさせてはならない。国民が眼中にない自己中心人間はいちばん政治家に向いていない。

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2007年9月21日 (金)

アリの一穴

<保険料着服>福井社保事務所員の当時の上司3人を処分へ 

9月20日20時6分配信 毎日新聞

 福井社会保険事務所で01年、非常勤の女性職員が健康保険料を着服した問題で、舛添要一厚生労働相は20日の会見で、当時の上司3人を処分する方針を明らかにした。
 処分対象は、当時の同事務所徴収課長▽同事務所長▽福井社会保険事務局長。事務所長と事務局長は退職しているため懲戒処分はできないが、退職前の給与相当額を国に返納させることなどが検討されそうだ。
 毎日新聞の報道までこの問題が表面化しなかったことについて、舛添厚労相は「極めてけしからんと思う。厳しく処分する。そうでないと国民に申し訳ない」と述べた。理由は「当時の事務所長がもみ消したため本庁は把握していなかった」と説明した。しかし、当時の事務所長は毎日新聞の取材に「本庁に報告した」と答えている。

きのうテレビで着服した奴のインタビューがモザイク入りであった。まるで罪の意識なく他人事のようにそれも茶かしながら答えていた。これでも舛添氏が就任してなかったらありえなかった。このドロボー事務員はいまはどうして生活しているかと聞かれ、なんと大きな態度で年金で食っている。これは長年社保庁で働いたご褒美だとぬかしよった。最後に社保庁は砂糖の山だったとさ。時効の壁でいまものうのうとしてしゃべっている。手口はニセの領収書を渡してそのままポケットに入れるやり方で智慧もなにもない一番簡単なアホでもできることだ。この長い間相当の人間がちょろまかしてしるに違いない。悪事万里を走る。日本全国の社保庁で横行したことだろう。こういう事実はもっともっとテレビで流して国民に改めて知らしめるがいい。今後は事務員が現金を取り扱えないようにしないといけない。もちろん不正の方法はほかにもいろいろあるが

一番はゲンナマは触れないようにいないといけない。とにかくも堤防も大きな組織もアリの一穴から小さな些細なことを大事と扱う心構えの喪失が長年の間にとんでも事態を引き起こす。これから舛添と長妻の論戦を期待しょう。消費税を口に仕掛かる舛添は嫌いだが今回まことに遅まきもいいとこだがこういう発表に漕ぎ着けた彼の仕事の一環は小さいことだが評価されていい。

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2007年9月20日 (木)

民主・小沢代表「官僚に踊らされるな」
2007年9月20日(木)06:08


 民主党の小沢代表は19日、「次の内閣」の閣僚に「今後の活動方針」と題した1枚の指示文書を配布した。政権獲得のために、参院選で訴えたマニフェスト(政権公約)の実現と、対案路線の徹底を呼びかけている。

 小沢氏はマニフェストについて「選挙のための小道具と考えたら大間違いだ。党の評価は地に落ちる」と指摘。「約束した以上、あとは実行あるのみだ」とし、政策を可能な限り法案として国会に提出し、参院で可決するよう求めた。

 さらに、「官僚は必ず『のりしろ』を残しておく。政府案の微修正に応じると、官僚の手のひらの上で踊らされることになる。55年体制そのものだ」とも指摘。「主張をきちんと提示することこそが本当の対案路線だ」と訴えている。



自民の総裁ショーの間に民主・小沢がこつこつと地味に法案準備や党内締め付けをしているのは心強い。いままでのわがままだけの豪腕から一枚も二枚も脱皮しかかっているように見える。俵に足が掛かった感じ。内部に政策の違う一部があってもとにかく政権をとればそういう路線の違うのは出て行けばいい。過渡的に矛盾があることを承知でことがなるまで利用すればいい。稚拙な政治ショーをしばらく見ただけにこんどは相手の福田も玄人、小沢も玄人として直球勝負をみたいものだ。 政権をとったことの無い民主をリードできるのは元政権党にいてそのご細川政権を作った小沢をおいてほかに無い。以前に較べて格段に力がついた民主がどこまで肉薄するか予断を許さないと思われる。自民もいままでの考えでは対応しきれまい。









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2007年9月19日 (水)

民主党:全省庁からヒアリング

民主党:全省庁からヒアリング…予算編成で影響力誇示

 民主党は18日、来年度予算編成の概算要求について、全省庁の担当者からヒアリングする方針を決めた。参院選の結果、予算関連法案を参院で否決できるようになった立場を生かし、予算面でも影響力を及ぼす。自民党総裁候補の福田康夫元官房長官が来年度予算成立後の衆院解散・総選挙を念頭に置いた発言をしているのを受け、政権交代を世論にアピールする狙いもある。

 予算案は憲法上、衆院での議決が優先するが、関連の税制法案は参院で否決されると、成立には衆院での再議決(3分の2以上の賛成で可決)が必要となる。例えば、道路特定財源として予算案に組み込まれる揮発油税の税率は、1リットル当たり48.6円の暫定税率を盛り込んだ法案を毎年成立させており、民主党の出方によっては大きな影響が出る。

 ヒアリングは20日に実施する。鳩山由紀夫幹事長は「民主党らしい予算のため、数値的な部分も含めて議論する」と意欲を示している。

参議院での与野党の逆転でこういう風にかわっていくのだ。それと国政調査権などがどういう影響をあたえるのか。今後楽しみだ。やはり次の衆議院選挙での民主の戦い振りに興味が増す。小泉時代に表にでなかった自民の永い間の膿が安倍になって一挙に吹き出だが一党長期政権がもたらしたどうしようもない金権政治は政権の移動しか是正策はない。今回の国会をほったらかしての自民だけの馬鹿ばかしいショーをいつまでやっているのだ。自民内輪の問題だ。さっさと決めて仕事をせいといいたい。それにしてもうえの記事のガソリン税がL/48.6円とは高すぎる。こんなことこそテーマにしてほしいわ。とにかく民主は片肺でも離陸したんだからもうひとつのエンジンも吹かせて上昇の用意をゆめゆめ怠ってはいかん。今回の自民の討論でも官僚政治の非効率と無駄の排除による消費税アップ不要論をどっちも提言しない。うだうだ聞いているだけでも切歯扼腕の思いが募る。平成の大掃除は民社の躍進に期するしかないようだ。

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